東京鳥撮り

ソニーα7R4で都内を中心に近県で撮影した野鳥写真のブログです

みんなのエサ場

 ヒクイナのポイントには、クイナやタシギ等多くの鳥達がエサを探して動き回っています。ヒクイナの出待ちの間、頻繁に姿を見せてくれます。

 このポイントは、鳥達の良いエサ場の様で、先日はクイナがザリガニを引っ張り出したところが上手く撮れました。今回は、タシギがドジョウを見つけて朝食にしていました。23日の写真で、アオジが何かの実を咥えていたのもこのポイントです。

 エサが豊富に有る所には 、多くの鳥達が集まってくるので、良い撮影ポイントになります。こう言う場所を何箇所か押さえておくと、苦労しないんですけどねー。

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雨の土日はDIY

 土曜日、日曜日と、雨で鳥撮りに行けませんでした。自粛生活中でも有り、機材の改造等をして見ました。

 先日、一脚にスポンジカバーを取り付けたんですが、三脚もカバーが無かったので同じものを取り付けました。一脚と比べ三脚の方が若干太く、スポンジカバーがなかなか入らず苦労しました。エアダスターを使うと良いと言われたんですが、思ったほどの効果はありませんでした。おまけに力技がすぎ、1本破損させてしまいました。

 何か良い方法はないか考えた結果、「シリコーンスプレー」をスポンジカバーの中に噴射し、摩擦抵抗を少しでも減らしたらどうかたまして見ました。結果は、結構な力技でしたが何とか押し組むことに成功。ただし、1本ダメにしたので、とりあえず二脚に装着して残りはまた後日にします。

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 Leofotoの三脚を使っていますが、意外と簡単にばらす事が出来ました。ロックネジを緩めると足が抜ける仕組みになっています。いやー、簡単な事。

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アップに耐えられる写真が撮りたい

 このブログを見てくれている方は、「アップの写真が多いなー」と思われているんじゃないかと思います。

 勿論、構図だとか背景等に気を使って撮っていますが、鳥達の羽毛の1本1本が確り解像した写真に重きをおいています。アップにしないと、その辺のところは分からないので、どうしてもそういった写真が多くなります。

 家に帰りPCで写真を確認している時、沢山のボケて載せられない写真の中から、確り解像した写真が1枚でも有ると嬉しいと言うかホッとした気持ちになります。

 しばらくは、このスタイルでいこうと思っています。

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黄色がマシマシ

 先日、マヒワの黄色が鮮やかさを増したと書きましたが、やはり、アオジの黄色お腹も鮮やかになってきました。チョット離れていても直ぐ目に付きます。

 シーズン初めはあまり感じなかったんですが、ここに来て黄色がマシマシです。そう言えば、黄色い鳥達に限らず、どの鳥達も鮮やかさが増しています。先日見た(写真は撮れていません)アカハラも色濃くなっていました。

 冬鳥達の色が鮮やかになって来ましたね。

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フルボディー

 前回ヒクイナを撮った時は、前面の写真しか撮れなかったんですが、今回は全体像を取る事が出来ました。ただし、姿を見るまで寒い中随分待ったんですよー。 

 写真を撮ってみて感じたんですが、ヒクイなってピントが合いづらい様な気がします。今回撮った写真の大半は、微妙にボケた写真でした。「腕が悪いんだろー」と 、言われて仕舞えばそれまでなんですが、クイナの方はこんなにボケた写真を量産してないんですよねー。

 結構、落ち込んじゃいました。

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